来院周期および
治療期間の目安
標準的な治療期間は約1年です。治療開始から3か月以内に50%以上の顕著な改善が見られることが、治療継続の重要な目安となります。
最良の結果を得るため、2〜3か月に1回程度のご来院をお勧めしています。初回来院の後に再来院が難しい場合でも遠隔での治療管理は可能ですが、治療期間が多少長くなる場合があります。
初回診察は李院長が時間をかけて一人ひとりを詳しく診察し、治療方針をご説明します。潰瘍性大腸炎・クローン病の方は、治療開始前後の比較や終了判断を円滑にするため、内視鏡検査の記録を必ずお持ちください。
痔瘻、裂肛、膿瘍などの合併症がある場合は薬針施術が必要なため、6ヶ月から1年以上韓国に居住しながら治療を受ける必要があります。